HIVウイルスの潜伏期間

AIDSウイルスについて

AIDSウイルスのワクチンやエイズの治療薬では、タイやアメリカなどの国がそれなりの成果をだしているようですが、未だに完成はしていません。タイと日本が共同研究をしたりするケースもあるようです。AIDSウイルスも進化しているので、いまある薬やワクチンに対して耐性がついたりして、研究が難航することもあるようです。HIVに感染しても初期の段階から薬による治療を始めれば、エイズ発症までの時間がかせげるようです。もともと感染から発症までの潜伏期間が長いのが特徴の感染症ですが、薬でさらに遅らせることができます。感染した年齢にもよりますが、寿命がくるまでAIDSが発症しないことも珍しくないというのが現状のようです。エイズの予防やHIV検査の必要性が唱えられることが多いですが、最新のエイズやHIVに関する情報というのは、一般市民まで伝わってないのが現状ではないでしょうか。こうしたこともHIV感染者の増加と関係があるのかもしれません。


病気と治療